現在の住宅の1階には、14畳のリビングと4畳程度の台所、それから風呂、トイレと必要最低限しかありません。

歳をとったらしてみたいリフォーム
歳をとったらしてみたいリフォーム

現在の住宅の1階には

現在の住宅の1階には、14畳のリビングと4畳程度の台所、それから風呂、トイレと必要最低限しかありません。私達夫婦の寝室は、2階にあります。
私達の憧れの住まいは、平屋住宅です。
元々、現在の住宅を購入する際にも、平屋を探していたのですが、条件が合わず、妥協して二階建ての住宅を購入することになったのです。

しかし、いずれ歳をとったら、今以上に階段の上り下りも大変になります。出来ることなら、平屋にリフォームして地面に近い生活をしたいものです。

しかし、現在の住まいの土地面積を考えると、平屋にするには少し狭すぎるかもしれません。それならば、せめて今ある階段を緩やかにして、上り下りが負担にならないようにするのが第一でしょう。夜にトイレに行きたくて目を覚ましても、階段が緩やかなら、寝室のそばにトイレがなくても我慢できるかもしれません。
極端に段差の少ないバリアフリー住宅は、安全ではあるけれど、逆に足腰を弱くする原因になるともいいます。住むだけで、ある程度の運動になる住宅、という考え方も必要かもしれません。

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