いくつになったら年をとったと言えるのか、分かりません。

歳をとったらしてみたいリフォーム
歳をとったらしてみたいリフォーム

いくつになったら年をとったと言えるのか、分かりません

いくつになったら年をとったと言えるのか、分かりません。
リフォームと言うと、それなりのお金がかかるものだと思います。下手したら、新築より高い場合もあり得るのです。
仮定として、定年退職して、それなりの貯蓄があり、長年住んでいる家とします。部屋数は、4LDKの一戸建てです。
リフォームとなった時、私の場合は、キッチン、フロ、トイレと一部屋だけ残し、あとは全部潰してしまいます。なるべく部屋数を少なくして、敷地を広げることでしょう。
そして、畑にしたり、芝を張ったり、花を植栽したりします。部屋をつぶして少なくすることで、おのずと所持しているものを捨てていかなくてはなりません。定年まで勤めること、また、そこまで長く生きることによって、様々な思い出の品が残っていると思います。

しかし、大切な思い出を物質として残していては、スペースも取られるし、きりがありません。敢えて、リフォームを期に、それらを一気に処分して、心の中だけにしまっておいて、庭いじりをしながら、たまに思い出す。そういったリフォーム、自分自身の人生のリフォームが出来たらいいなと思います。

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